ぶらり旅行記 2日目

旅行記の2日目です
2日目は、広島県の尾道~広島です

本日も早朝5時、始発にて出発です
今日の目的地は広島県。古寺とラーメンで有名な尾道と、広島の平和記念公園です


onomichi_sta.jpg

午前10時頃、尾道に無事到着したのですが、この空を見て下さい。どんよりしています
晴れの天気予報もなんのその、相変わらずの雨男ぶりを発揮しましたw 写真中の人は誰も傘をさしていませんが、小雨がパラついています
晴れの日の尾道は、瀬戸内の海に面した素晴らしい展望が眺めるらしいのですが、残念ながらこの日はそうしたステキな写真を撮ることは叶いませんでした・・・(´・ω・`)ガッカリ
ちなみに、崖の上のぽにょの舞台(と言われている)である鞆の浦にも、ここ尾道から船で行けるようでした。そういわれてみれば町の雰囲気もぽにょの舞台の町ととても似ています

とまあ、そんな感じで雨が降っているわけなのですが、もちろん自分が雨男だということはよーく分かっていましたので、折りたたみ傘を持っています。雨にも負けず、古寺巡りに出発です

kojimeguri.jpg


old_temple.jpg

↑尾道にはこんな感じの古いお寺が坂の途中途中にたくさん建立されています。坂の町である尾道ですので、坂のアップダウンはなかなか大変ですが、のんびりと古寺を巡ってみるのも風情があって良いものですね。お寺が好きな人にはぜひともオススメしたいスポットだなって思いました☆

古寺巡りの後は楽しみにしていた尾道ラーメンを食べた・・・のですが、これが大失敗でした
予めチェックしておいたお店へと向かったのですが、地元の方と観光客が入り乱れての大混雑で入場を断られてしまいました。仕方がないので、その近くにあったラーメン屋さんに入ったのですが、暖簾をくぐった瞬間に
「あ、失敗した」
と思いました。店内には誰1人としてお客さんがいません。それでも、今さら出ていくことは不可能なので、オヤジさんを信じてラーメンを注文しました
待つこと5分
「ヘイお待ちどう!」

「・・・え?」

出てきたラーメンを見て愕然としました。私もそんなに知識があるわけではありませんが、出されたラーメンが「尾道ラーメン」でないことは分かります。だけど、外の暖簾にはたしかに「尾道ラーメン」と書いてあったはずなのに・・・( ゚д゚)ポカーン
仕方がないので、肉そぼろ入りの謎のラーメンを食べました。味は、美味しかったですw
でも何だか納得できなかったので、お土産用の尾道ラーメンセットを買って尾道を後にしました


夕方前に、尾道ラーメンの入った土産袋を片手に広島市へと到着しました
広島に来たからには何はなくとも平和記念公園にだけは行きたいと以前から強く思っていました。その夢がようやく叶い、なんだか感慨深いものがあります

genbaku_dome.jpg

初めて見た原爆ドームの前でしばらく佇んでいました。私はもちろん戦争を知りませんが、それでも胸の中に様々な想いが去来したように感じました

平和記念公園内には原爆ドームや資料館をはじめ、原爆の子の像や平和の灯(原爆の残り火)などTVでも有名なモニュメントが沢山展示されています。そんな中で私が特に感銘を受けたのが「被爆したアオギリの木」でした
この木は原爆によって幹の半分ほどを抉られながらも、それを包み込むように逞しく成長を続けている木で、生命力や復興のシンボルのようなものだと言われているものです
以前にマガジンに掲載されたドキュメントコミックで読んで以来、一度は実物を見てみたかったのですが、実物を目の当たりにして、想像していたよりも小いけれど確かに生命の強さを感じると思いました。残念ながら沼田鈴子さんにはお会いできませんでしたが、このアオギリそのものから様々なメッセージを受け取った気がしています

aogiri.jpg


夕飯は、広島といえばやっぱりコレ 広島風お好み焼きです
お祭りとかで食べたことはあったのですが、本場で食べるとこれがまた全然違ってまして、あまりの美味しさにほっぺたが落ちました。この体験で、私はノーマルお好み焼きより広島風お好み焼きのほうが圧倒的に好きになりました。といってもノーマルお好み焼きのほうは本場モノを食べていないので、食べてみるとまた違った感想になるのかもしれませんが
とにかく、もう言葉では言い表せないぐらい、本当に美味しかったです ヾ(*´∀`*)ノ

2日目はホテル泊です。シングルで予約していたのですが、ホテル側のご好意でツインの部屋を用意してくれました。あまりにも疲れているように見えたのかな? 料金はシングルの料金で構わないからと言っていただき、広島のホテルマンの方の優しさにジーンとこみ上げてくるものがありました

3日目は厳島神社へ行った後、京都を目指します
それではおやすみなさい

コメントする