さよならの伝言板

 試聴(1回クリックで再生、もう1回クリックで停止)
 mp3ダウンロード(プレイヤーで再生されてしまって持って帰れない場合は、右クリック→対象をファイルに保存)

歌詞

きっと君がこれを読む頃 わたしはもう汽車の中
ゴメンね...わざとウソの時間を教えたの
きっと君は来てしまうような そんな気がしていたから
ダメだよ だけど、そんな君だから ...大好きでした

淡雪舞う空の下 苦しげに歪んだ顔は
ツラさじゃなくて優しさと ちゃんと伝わってきていたから

このまま2人で遠くの町へ逃げ出して 朝が来るまで眠っていても
幸せは2人の隙間からそっとこぼれ落ちて 悲しみ暮れる夜が来ること
私も、そして君も...知ってた

きっと君は小さなカバンに 荷物と覚悟を詰めて
精一杯笑顔作って ここに来た気がするの
きっと君のその姿を 私は汽車のシートで思い浮かべながら
泣いちゃうよ、大好きだから

本当は「こんな言葉残しても苦しめるだけ」
分かっているのにどうして 私、伝えずにいられないの...

本当は2人で遠くの町へ逃げ出して 朝が来るまで眠っていたい
君の手の温もりに ただ、包まれていれたなら 幾千の夜越えられるような
私の、そして君の願いを...

このまま2人で遠くの町へ逃げ出して 朝が来るまで眠っていても
幸せは2人の隙間からそっとこぼれ落ちて 悲しみ暮れる夜が来ること
君は分かっていた それなのに、ここに来てくれた それだけでもう十分だから
私は君の優しさに包まれていたから... ずっと君のこと想っているから
ゴメンね そして、ありがとう ......サヨナラ